25平米でも広く見せる家具配置の3つのルール
壁から家具を少し離す、視線の抜けをつくる、床面積を見せる。この3点を意識するだけで、同じ部屋がかなり違って見えます。実際の部屋の写真と平面図を使って説明しています。
無料Hazel Meteorは、ジャパンディスタイルとミニマルな日本のインテリアについて書くブログです。狭い部屋でも、静かで心地よい空間をつくるためのアイデアを、実際に試しながら記録しています。
2021年の春、東京の23区内にある25平米のワンルームに引っ越したのがきっかけでした。前の部屋は広かったけれど、物が多くて、どこに何があるかわからない状態が続いていました。新しい部屋に入ったとき、まず思ったのは「ここには全部は入らない」ということ。それが、持ち物を見直すきっかけになりました。最初の半年は、ひたすら手放すことだけを考えていました。
ジャパンディというスタイルを知ったのは、引っ越しから3ヶ月後のことです。北欧のデザインが好きで、でも日本の古い家具や道具も捨てたくなかった。その両方が自然に混ざり合う考え方があると知って、少し気が楽になりました。このブログは、その探索の記録です。うまくいったことだけでなく、買い直したものや、配置を何度も変えた話も書いています。正直に書かないと、読んでいる人の役に立たないと思っているので。
Hazel Meteorという名前は、流星のように一瞬だけ光る、でも確かに存在した、という感覚から来ています。部屋の中の小さな発見も、そういうものだと思っています。今は週に1〜2本のペースで記事を書いています。広告やアフィリエイトを含む場合は必ず記事内で明示しています。読んでくれる人が、何かひとつでも試してみたいと思えるような記事を書き続けたいと思っています。
実際に試したこと、買ったもの、変えたこと。暮らしの中で気づいたことを、できるだけ具体的に書いています。以下は最近公開した記事の一部です。
壁から家具を少し離す、視線の抜けをつくる、床面積を見せる。この3点を意識するだけで、同じ部屋がかなり違って見えます。実際の部屋の写真と平面図を使って説明しています。
無料ベースカラー、アソートカラー、アクセントカラーの3色だけで部屋をまとめる考え方。ベージュ、オフホワイト、ウォームグレーの組み合わせを中心に、実例を交えて解説しています。
無料石膏ボード用のピンフックと、ディアウォールを使った棚の設置方法を比較しています。耐荷重と撤去時の跡の残り方も実際に確認しました。
無料同じ照明器具で2種類の電球を試した記録です。昼間と夜間で印象がどう変わるか、写真で比較しています。結論としては、用途と部屋の壁色によって変わります。
無料— Mio Tanaka
あなたの賃貸の壁、もう少しうまく使えないかな、と思ったことはありますか。私はずっとそう思っていて、でも「退去時に原状回復が必要だから」という理由で、何年もの間ずっと壁を白いまま放置していました。去年…
東京の都市部で一人暮らしをすると、25平米前後のワンルームに行き着くことが多い。間取り図で見ると「まあなんとかなるか」と思うのに、実際に引っ越して荷物を入れると、なぜかいつも部屋が狭く感じる。その原…
「ジャパンディ」という言葉を初めて見たとき、正直なところ流行語の一種だろうと思っていた。でも調べるうちに、これが単なるインテリアトレンドの名称ではなく、二つの文化に深く根ざした美意識の重なりを指して…
北欧のシンプルさと日本の侘び寂びを組み合わせた空間づくり。色数を絞り、素材の質感で部屋に奥行きをつくる方法を探っています。
ワンルームや1Kでも、家具の配置と収納の工夫次第で暮らしやすさは大きく変わります。実際に住みながら試した記録です。
何を手放して、何を残すか。物の選び方と、長く使うための手入れの話を書いています。
ワンルームの配置に悩んでいたとき、この記事を読んで実際に家具を動かしてみました。写真で見るより、ずっと効果がありました。
— Mio Tanaka, 東京・1K在住アフィリエイトリンクを正直に書いてくれているのが好きです。どのブログより信頼できると思っています。
— Kenji Matsumoto, 大阪・ワンルーム在住掲載の感想はお客様個人のものです。体験には個人差があります。
3つの質問に答えると、今の部屋の状況に合った記事カテゴリーをご案内します。
"Yuki Haradaは、東京在住のブロガー。2021年に25平米のワンルームへ引っ越したことをきっかけに、ミニマルな暮らしとジャパンディインテリアについて書き始めた。以前はグラフィックデザインの仕事をしており、色と余白の使い方への関心が、インテリアの見方にも影響している。趣味は骨董市めぐりと、古い民藝の器を少しずつ集めること。最近は、柳宗理のプロダクトデザインについての本を読み返している。"